突然難病を発症して以来、健康の大切さを身にしみてます

大きな病気をすることなく大人になりましたが、ある日突然難病を発症しました。大きな病気をしたことがなかったので、熱が出れば風邪ぐらいにしか考えていませんでした。咳が出ても、熱が微熱でも、疲れ、花粉症、風邪ぐらいにしか考えていなかったため、最初に症状が出始めてから、病院へ行くまでに時間がかかり、また微熱程度だったため、疲れだと思い込んでいたので、近くのクリニックへ行った時は、すぐに大学病院へ行くように言われてしまいました。自分自身がずっと健康でいたので、健康に対して過剰意識があったと反省しました。大学病院で検査をした結果、すぐに入院になり、一ヶ月ほど入院生活をすることになってしまい、それ以来、ちょっとの熱でもすぐに病院へ行くように自分自身、家族でもするようにしています。難病になって以来、日常生活はほぼ健常者の方と同じように送れますが、制限されてしまうこと、また薬の副作用で容姿が変わってしまったことなど、本当に健康でいれたらこんなにならなかったのにと、健康の大切さを見にしみて感じています。

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