毎日の食事が体を作ることを実感しております

独身時代は自炊はしていたものの、パスタや肉料理などの洋風料理が多く、家でも週に3回程、ワインを飲む生活をしておりました。ワインは一度にグラス2~3杯程度、仕事中は紅茶やコーヒーを飲む生活でした。健康面は、たまに背中の左が痛むことがあり、膵臓が弱っていると診断されたことがあります。血管年齢は40歳と診断されました(当時の実年齢34歳)。

結婚してからの食生活は大きく変わりました。夫が肉が食べられず、健康的なものが好きなためです。
ご飯は小豆、黒豆、ひえ、粟を加えた無農薬玄米ご飯、毎日味噌汁(自家製味噌)を飲み、
和食が殆どです。ぬか漬けや浅漬けを作るようになり、タンパク質は魚介類や卵、大豆から摂取し、
野菜が多い食事に変えました。添加物の多い食品は買わないようにし、カレーやシチューもルウは
使用せずに小麦粉とバターを使って作るなど、手作りすることが増えました。
白湯を毎朝作り、水筒に入れて仕事中飲んでおりました。
毎朝トーストだった朝食も、週5日はお粥にしました。肉は、外食の際に食べる程度です。

このような生活をして1年半、背中が痛くなることはなくなり、血管年齢は33歳になりました。
現在36歳です。お通じも良くなりました。様々な健康食品が次々とメディアに紹介されますが、私達の体を作るのは毎日の食事であり、野菜中心の和食が非常に健康効果が高いことを身をもって実感しました。この食生活をこれからも続けていきます。